そろ旅。

はじめての海外旅行!~どうやって計画してる??【海外旅行計画・準備の全貌を初公開!!】

By
約30分
はじめての海外旅行!~どうやって計画してる??【海外旅行計画・準備の全貌を初公開!!】
アバター
Lala
見てくれてありがとうございます^^
ひとり旅を愛する女性の情報サイト「そろ旅」です!
海外旅行歴10年以上。2021年より一人旅をスタート、そろ旅大好きのアラフォーOLがお届けします♪

今回は、はじめての海外旅行プラン!計画~入国直前までの準備について紹介します☆

海外旅行に行ったことがない!!

日本で海外旅行に行く人は、全体の10.5%である。こんにちは、Lalaです。

最近の統計によれば、日本人で海外旅行をする人は全人口のおよそ10.5%、というデータがあります。
こう聞くと、非常に少ない気がします。

でも、こんなデータもあります。

大手旅行代理店、JTBの2025年12月の調査では、
2025年10月時点では、前年と比べて旅行に行く人が8.3%増えたということです。

コロナ禍で自粛していた人が戻っている部分もありそうですが、
それでも、年々海外旅行への興味が増えているのは、実際に旅行にいく身としては本当に嬉しいことです。

自分の周りにも、行ってみたいんだけど、まだ行ったことがなくて、なにしたらいいかわからない

という人たちが、結構います。

ということで。今回は、プライベートでもよく聞かれる
そんな疑問にお答えします!

この記事は、海外旅行歴10年以上。2021年より海外一人旅を始めた、元北米在住のLalaがお届けします。

これを見れば、もう海外なんて怖くない。
そんな海外旅行計画・一覧表です。

海外旅行~ なにから準備すればいい?

大人になってはじめて海外旅行に行くってなると、正直いろいろ不安ですよね。

私も一人で旅行するようになるまでは、ホテルの予約も、航空券の手配も、入国手続きも、すべて父がやっていたので、私はついて行くだけ!そんな状況だったので気持ちは痛いほどわかります。

もちろん、全部自分でやるのは無理! と、旅行代理店に丸投げすることも出来ますが、その場合、窓口での手数料なども上乗せされて、最終的にパンフレットに書いてある値段よりもかなり高額になります。

円安の時代。なるべくなら自分で出来ることはやって、コストを抑えたておきたいところですよね。

はじめて海外旅行に行くときの、おおまかな流れをリスト化しました。
ちょっと長めになるので、こちらでは渡航前日までの事前準備編までをご紹介します

渡航前日までの事前準備

① パスポートを用意する(~旅行1ヶ月前まで)
  • WEB申請(手数料が100円安い/ 時短/ 取りに行くときだけ窓口に行く)
  • 窓口申請(一番わかりやすい/ 申請と発行、2回行かないといけない/ 本籍地発行の戸籍謄本が必要。)
  • 紙申請書(窓口申請時・必須ではない/ 事前に書いていくと時短になる。)

※「顔写真付きの身分証明書、顔写真(加工・カラコンNG)、本籍地発行の戸籍謄本(WEB申請時のみ不要)、手数料」が必要。

申請 審査(1~2週間程度) 受け渡し(最寄りのパスポートセンターへGO!)

※「受付票」と「顔写真付きの証明書」を持参する。
発行手数料 は、受け渡しの際に支払い。

② 行き先を決める!(~旅行1ヶ月前まで)

パスポートが手元に届いたら、早速行き先を決めます♪

  • 行きたい場所、治安、気候などで候補をリストアップ
  • 渡航前のビザ申請が必要かどうかをチェック

※ 現在戦争している国や危険な地域以外、大体の行き先はビザ申請不要 or 簡易的なWEB申請でOKです。

③ 飛行機を予約する(~旅行1ヶ月前まで)
  • 行きたい場所の行きたい日時に、飛行機の空きがあるかチェック
  • 最初マイルもないしお金も節約したい!ってときは断然LCCがオススメ

飛行機代の検索方法は、こちらを参照(※注意点も、載ってます!)只今準備中…

④ ホテルを予約する(~旅行1ヶ月前まで)
  • 女性なら安全面を考慮して、4つ星以上がベスト
  • ホテルのレビューをチェック(予約サイト&Google Map、両方チェック)

一番安く&安全にホテル代を予約する方法は、こちらを参照(※注意点も、載ってます!)只今準備中…

⑤ 荷物をパッキングする(~旅行前日まで)
  • 飛行機に持ち込める手荷物 をチェック
  • 渡航先の気候を事前に確認!(タイやシンガポールなど南国の「雨期」には折り畳み傘やカッパが◎)
  • 現地に持ち込みNGの荷物をチェック(電子タバコは持込み不可の国が多めです)

各国による、持込みNG一覧(ANAサイト)

もっとじっくり知りたい人のために、順番に解説していきますね。

① パスポートを用意する。

パスポートは、飛行機のチケットを予約する時点で必要な場合もあるし、
予約時点では必要じゃない場合もあります。

が、どちらにしても結構時間がかかる(申請~届くまで最短でも10日~1週間ほど)
なので、早め(できれば、予定の1ヶ月前までに)取得しておくのがベター。

現時点で予定がとくに決まってなかったら、
「とりあえずノリで発行しちゃおう!!」

ってしておくと、もったいなくて海外旅行に行かざるを得なくなるので、
行きたいけど… 勇気がなくて…って場合の追い込みに有効です。

必要書類などは、前の記事 で紹介しています

有効期限は、5年or10年。自分でどちらか選べます。

発行手数料は、申請方法と期間によりますが、大体1万円~16,000円程度が目安です。
また、前回はなかった「自治体の発行手数料/収入印紙代」というのが、追加されてました。
(確か、自分が更新した際にはなかったはずですが…)

そちらを全部含めて、上記の値段(大体1万円~16,000円)くらいになります。

WEBから申請した場合、手数料はクレジットカードで支払い もできるそうです。

WEBでの申請方法は、さっきの記事画面遷移つきでご紹介しています。
私の場合は更新手続きでしたが、新規取得とほぼ変わらないので、是非参考にしてみてください

パスポートのWEB申請はこちらから(マイナポータル)

スマホ・PC画面遷移(公式ページより)

念のため、公式の画面遷移のリンクも貼っておきます

私は審査で、一度顔写真がNGになってしまったので、そのときの対処方法も、つづきで載せています。
もしWEB申請で審査NGの通知が届いたら、こちらも参考にしてみてください。

その他、オンライン申請以外にも、窓口申請ができます。

窓口申請は、そのまま行くと大変な激混みようで、平気で2、3時間とか並ばされますが、
事前に紙申請書をダウンロード・必要事項を記入して持って行くと、専用の列のほうに並べます。

こっちだと、およそ30分程度で済むので、めちゃくちゃ時短になります。

申請書ダウンロード・書き方例(公式ページより)

※ ただし、GW前など長期休暇前の窓口申請は大変混雑しているので、時間に余裕を持って行ってみてください!

② 渡航先って、どうやって決めてる?

「どこから行けばわからない…」という質問、かなり多いです。

ネットで調べても「ココがいいよ!」「あそこオススメ!!」みたいな情報で溢れ返っていて、
イマイチどこにするか選べない。

そんなあるあるです。ちなみに、自分が一番最初にひとりで行ったのは「シンガポール」でした。

前年に家族と訪れていたのと、めちゃくちゃ治安の良い国だからひとりでも旅行しやすいかな、という理由です。

はじめて行くなら、一番良いのは「自分にとって、馴染みのある国」がオススメです。

  • たとえば、K-POPか韓国料理が好きだったら韓国に行ってみたらいいし、
  • 日本っぽいけどちゃんと海外旅行してる感を味わいたかったら断然タイ。
  • でもタイ語まじわからないよ、不安だよ。まだ英語のほうがマシな気がするよ、って場合にはシンガポール。
  • 沖縄みたいな、the南国がいい!! と思ったら、グアム・サイパンあたり。
  • 台湾ラーメン、めちゃ好きやねん!本場の味食べてみたい!!と思ったら、台湾もいいかな、と。

この辺なら、割と短期間でも楽しめるので、なかなか休みが取れない人にも最適

旅慣れてきて、ちょっとだけ違う景色が見てみたいな。もうちょっと冒険してみたいな。もうちょっと長めに休暇したい!
と思い始めたら、オーストラリア・バリ島辺りまで足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

近場であればあるほど、予算を抑えることができる&日本っぽい感覚で旅行できる。という、メリットがあります。

ちなみに、自分の思う「日本っぽい感覚で行ける国」は、

韓国
シンガポール
タイ(バンコク)

だな、って思います。

日本っぽい国❶韓国

韓国は、本当に景色が日本と似ている・ほぼ変わらない&韓国料理は日本にもたくさんあるので、
「旅している感」を求める自分はついつい候補から外してしまいがちですが、
一番手っ取り早く・日帰りもできる強み、本場の味より馴染みの味を求めて行くのにはいいかもしれません。

(韓国はまだ行ったことがないので、情報薄くて申し訳ないです。今度行ったらまた追記します!)

日本っぽい国❶シンガポール

シンガポールは、街が高層ビル群で日本人に馴染みが深い。インフラが日本並みに整っていて、バス・電車移動が便利。ポイ捨て禁止・路上タバコ禁止なので街中がキレイ。治安も日本と変わらないくらい。
トイレもキレイだし、コロナ前からタッチ決済・パネル注文を導入していて「最先端のIT」がなにかと便利!

そして、イギリスに占領されていた歴史が長いので、高層ビルに紛れる英国様式の建物や、中華と英国様式がミックスされたシンガポール独自の街並みが本当美しい。

レストランは、洋食か中華が多いので食べやすい。そして、超カンタンな英語でも通じる。
国土が狭いので、短期間でギュッと旅行プランを凝縮できるのも良い。

唯一のデメリットはコストで、食事やホテルなど物価は東京と同じくらい。食事で平均2,000円前後、ホテルは1泊3万円~が多いです。ただ、ホテルは日本語対応しているところもあるので、その分安心です。

日本っぽい国❸バンコク(タイ)

バンコクは、タイの中でも一番活気がある街で、どんどん進化を遂げているので
割と今の日本に近い街並みになっているところが多いな。と

道の表記は英語もあるし、レストランのメニューは英語と日本語とどっちも用意されてたり、
日本人が行くにはなにかと便利。あと、タイ人の気質は日本人に割と似てる。
とりあえずニコニコしていて、フレンドリーすぎず、やたらと話しかけてきてこない(笑)

タイは銃社会だけど、住むならともかく、旅行程度なら全然気にする必要なし。
ただ、夜の繁華街的な街は、今でもボッタクリ・女性なら拉致なんかもあるって聞くので、気を付けて!!!

ちなみに食べ物は、ショッピングモールのレストランでは中華っぽいタイ料理が楽しめるけど、
道端の露天やローカルなお店では、結構「なんじゃこりゃ」って味も多いので、お気を付けください。笑
なんか、めちゃ独特のスパイスの味がするんですよ。安いんですけどね。

Lalaも今までシンガポール2回、バンコクは3回行ってます。

私の場合「○○か国制覇!」というよりは、結構気に入った国に何度も行くスタイルなんですが、今まで行ったことない国で、今後はベトナム(フーコック)・マレーシア(クアラルンプール)・バリ島(インドネシア)辺りを狙ってます。

アバター
Lala
旅のスタイルはほんとに人それぞれ!
最終的には、一番「ピンときた場所」がベストです!迷ったら、直感で!!

③ 観光ビザって、必要なの??

観光ビザは基本的にアフガニスタンやシリアなどの危険な国、スーダンやナイジェリアなどアフリカ系、アゼルバイジャンなどのマイナーな国と、現行で戦争を続けてる「ロシア」なんかでは、本格的な申請が必要なものの、

それ以外の国なら基本いらない・WEBから申請する簡易的なビザでOK!です。

アメリカ(ハワイ・グアム含む)なら、独自の観光ビザ「ESTA」(WEBから取得)を渡航の72時間前までに完了させておく必要があります。
WEB申請であっても、承認・非承認があるので、承認されたら=完了、な点にご注意を。

アメリカ以外なら、オーストラリアやインドネシア、ヨーロッパ方面だと同じようなWEBビザが必要なことが多いです。

上であげた、タイ・シンガポール・韓国・台湾辺りなら全然いらないので、はじめてでも行きやすいですね。

英語のサイトですが、ビザ申請要否を一発で確認できて便利なので、念の為貼っておきます。

ビザ申請・要否一覧(英語)

ちなみに、ビザ以外にも飛行機に乗る前に、「イミグレーション記入」的なものをしておく必要があります。
以前は飛行機の中で紙に書いて入国審査のときにそれを提出、だったのですが最近はほぼ完全にWEBへと移行しています。

こちらも詳しくは、次回の記事にて解説します。

④ 飛行機のチケットを取る

行き先を決めたら、真っ先にやってほしいのが「飛行機のチケット=航空券の予約」。

結構人気の場所だとすぐに席が埋まることが多いので(タイ・韓国)、
大体行きたい日程で飛行機の空きがあるか~先に確認しておくのがベスト!

ホテルは、そのあとでも全然OKです。

航空券なら割と直前のタイミングでもほぼ値段は変わらないんですが、
ホテルのほうは結構1ヶ月前までには予約しないと値段が大幅に変わってくるので、
大体逆算して2ヶ月前くらいまでには取っておくと◎

逆に、どうしても行きたいホテルがある場合、ホテルと並行して探してもOKです!
チケット取ってからホテル埋まっちゃったら、悲しいので…

飛行機は、「Skyscanner」というサイトで一括で調べるのが便利

「Cookie」というのが自動で保存されるので、最初に調べたときより後から調べたときのほうが割高な運賃が表示されちゃいます。

なので、それを防ぐためにも「プライベート・ブラウザモード」で閲覧するのをオススメします

シンガポール行きで使ってるLCC「スクート」

ちなみにLCCって、使ったことありますか?

国内線のLCCが有名ですが、実は国際線にもあります。
私は国内線・国際線、どちらも使ったことがあるのですが、ぶっちゃけ国際線に関してはLCCのほうが圧勝です!

なせなら、値段が圧倒的に安い・サーチャージ料もかからないことが多い(かかっても安い)からです。

サーチャージ料というのは飛行機の燃油代のことで、入浴税みたいにチケット代とは別に発生する料金なのですが。

これを、ANAやJALだと当然のごとくかかり、しかもバカ高いところが、
LCCを使うとほぼかからない・もしくは破格なのです。

サーチャージ料は、大体2ヶ月おきに変動して、ANA・JALなら高騰すると一人5万とか取られます。
(ただでさえチケット代が高いのに、バカにしてるのか、ってくらいします。笑)

今現在は平均で1万~2万円。人数分、片道分ずつでかかるので
サーチャージ料が1万円なら、1万円×往復したら=サーチャージ料だけで一人2万円です。

これにプラスで「チケット代」となってくると、本当にバカにならないのです。

前回、バンコク行きで使った「エア・アジア」

なので、私が最初にオススメするのは、圧倒的にLCC!

通常時は、片道2万円~オプション追加しても往復5万円台。
セール時には片道12,000円くらい~往復3万円で行けることも。

参考までに、JAL・ANAの国際線、その他LCC以外の飛行機なら、近場でも最低10万~します。
(これに+サーチャージ料が人数×片道分、別途かかる。)

「でもLCCって、安いからそれなりじゃないの…?」なんて言われますが、そんなことはありません。

LCC以外の飛行機と比べて、モニターがない・Wi-Fiがない(あっても有料)・荷物に制限がある、くらいの違いで、
実際にはシートの幅も、快適さも、ほぼ変わりません。

なんなら、LCCに以外にはない「サイレントシート」というオプションまであるので、
大人旅では断然快適に過ごせます◎

手荷物・預け荷物ともに重量・個数・サイズ制限があるけど

荷物の制限もわりと常識的な範囲内なので、やたらと荷物が多い・機内に何個もスーツケースを持ち込むとかでなければ関係ないし、不安な場合はオプションで追加もできる◎

オプション料金は、チケット取るときと同時であれば3,000円ほど。
そんなにバカ高くはならないので、なんなら普通の航空会社の燃油サーチャージ料よりも安いです。

※ ただし、あとから空港で追加すると1万円くらいします(しました)!ご注意。

ちなみに、これもSNSで見かけたのですが、一般的な航空会社の手荷物制限があまりないために、
たくさんの人が機内に大量の手荷物を運び込み、人によってはスーツケースを何個も持ち込むのがザラなので、
すぐに荷物を預ける棚がイッパイになり、預ける場所を探したり入れたり出したりで搭乗するとき・降りるときにめちゃくちゃ時間がかかる。という愚痴を目にしました。

LCCなら、そういう面での不便さもなく、「たったの数千円で快適が買える」というのが、最大のメリットかなと。

LCC「スクート」のプレミアムシート

ちなみに、一般的な飛行機でいう「プレミアムシート」のオプションも、LCCにはあります。

一般の飛行機だと普通シートの2倍ほどの料金しますが、
LCCだと大体平均で、プラス6,000円くらいで追加できることが多いです。

デフォルトの料金が安いだけに、追加できるオプションもたくさんあって迷うところですが。
最初に表示される料金に含まれているのは、ランダム座席料+軽い預け荷物+軽い手荷物2個分のみ。

あとのWi-Fiだとか、ブランケットだとか、座席指定だとか、機内食とか、重い預け荷物なんかは、全部オプションになります。

個人的には、座席指定をいつもオプション追加しているのですが
この座席にも、場所(通路側・窓側・真ん中・一番前の席)ごとで、オプション料金が異なるのが面白いです。

予算に合わせて座席を選んだり、もしくはいっそのこと座席指定なしで挑むのもアリです。

※ LCCの飛行機代・オプション料金は乗る便によって変わるので、同じ日付でも前後の時間で比較するのがオススメ!

機内食も、プラス500円くらいなので私は結構追加しちゃいます。
飲み物は、機内食を付けたら無料でペットボトルのお水がついてきます。

LCCの予約方法ですが、SkyscannerやTrip.comで予約するよりも、
公式サイトから予約するのが一番安く・安心安全です

たまに、ほかサイト経由だと手数料が別途発生したり、
決済されたあと、予約したチケットが届かない。

といったトラブルも見かけるので、運賃はSkyscannerで調べて比較して、乗りたい便をLCC公式サイトから予約しましょう。

LCCが使える旅行先(※ただいま準備中)

ちなみに、LCCが安いシーズンは、大体1月後半・6月・9月、あたりです。

もしも日程が決まっていない場合、この辺が結構ねらい目です。

今まで利用したことのある、スクートは年2回・エアアジアは年中、
利用したことはないけど候補になったことがあるピーチもしょっちゅう、SALEを開催しています。

ただでさえめちゃ安いのに、SALE時には10%OFF~半額くらいになるときもあるので、
アプリをダウンロードしてSALE通知をゲットしちゃいましょう!

※ 尚、アプリで予約しようとすると、なかなかロードしなかったりで結構大変なので、予約はサイトからするのが◎

⑤ ホテルを予約する!

ホテルの予約は渡航の1ヶ月前までに済ませておきたいところ。

なぜ1ヶ月以上前なのかというと、そのほうが圧倒的に安いからです。

直前になるとかなり割高になり、宿泊日に近付けば近づくほど価格が高騰します。
もちろん、空きの部屋もどんどん減っていきます。

SNSでは週末旅で直前になってホテルを予約する、という投稿をしている人もいますが、
基本的にはめちゃ高騰しているところをムダに損しに行く必要もないと思うので、大体数ヶ月前からいくつか目星をつけておくのがいいです

ホテルの見つけ方なんですが、行ったことがないところだと場所の検討もつかないので、
大体はBooking.comやTrip.comなどで、人気のホテルと口コミリサーチをしてから、目星をつけると便利です。

「ちょっとイメージ湧かないな…」という人のために、今度ショート動画をつくっておきます。

❶ホテルの立地滞在中、どうやって移動する?

立地は、空港からどうやって向かうか。訪れたいスポットから近いかどうか。治安が良いかどうか。
などをチェックします

滞在中の移動手段は、タクシー・電車・バス・トゥクトゥク(バンコク)・フェリーなどがありますが、
安さ・早さ・便利さ・わかりやすさで言うと、タクシーか電車がベストです。

タクシーも、日本と違って海外は安いので我が家は大体タクシー移動でしたが、一人で行くときは電車かバスを使うことが多いです。

電車を使う場合、路線だけ調べれば誰でもカンタンに利用できて便利◎

バスだと、「運賃の払い方がわからん。」「最初に払うの?あとで払うの?」っていう問題なんかも出てきて、なかなかややこしかったりします。

電車で移動するなら駅と近いホテル。
できれば、空港から乗り換えなしの・1本で行ける場所がベスト。

電車に乗り慣れている日本人なら、乗り換えもそんなに苦ではないし、
海外の駅って、日本ほどややこしくないので(とくに渋谷・梅田)
この辺りの駅を使いこなせられる人なら、全然どこでも通用すると思います。

乗り換えや、いちいち路線を確認するのが面倒!

って人は、空港と目的地とホテルが1本で行ける場所が理想です。

電車使うのめんどくさい、タクシー移動をメインにしたい場合は
出来るだけ目的地と近い場所、目的地がとくになければ繁華街を避けてホテルを取りましょう。

繁華街は夜に眩しい・うるさいだけでなく、当たり前に治安が悪いです。

どれだけ治安が良い国であっても歌舞伎町のど真ん中に泊まるようなものなので、事前に繁華街を調べて、その場所以外で候補を探しましょう。

※ 繁華街が近いか、騒がしいか、治安が悪いかどうかなどのホテルの立地は、大体Booking.comやTrip.comなどのホテルの予約サイトの口コミから確認できます!

「ソウル 治安」などでGoogle検索してもいいんですけど、肝心の情報が古かったりするので。
私は圧倒的に、予約サイトの口コミを見て調べてます。

❷価格予算はいくらくらい?

ホテルの価格は、超安い部屋~超高級な部屋まであるので、
Booking.comやGoogle MAPなどを見て、大体平均的な価格を絞り出しておくとラクです

ちなみに、ホテル代は年々高騰しており、国内で言えば良い宿は東京・京都は1泊5万~とか、平気でします。
アパホテルとか、安価のイメージがあるビジネスホテルも1泊2万円とかが普通です。

海外だと、国によって相場が大きく異なる印象です。

アメリカ本土・ハワイ・ヨーロッパが高いのはもちろん、
グアムや台湾、香港、シンガポールもなかなか高騰してます。

そんな中で、やっぱり低予算で行けるのが「タイ」「韓国」あたりです。

こちらは高級ホテルでお馴染みのマリオット系列の中でも、
比較的安価な4つ星ホテル「コートヤード」のタイ(バンコク)・韓国(ソウル)での比較です。

4つ星ホテルが、しかも都心で、1泊2万円~で泊まれるのは、日本やほかの国と比べてかなりお得です。

参考までに、シンガポールだと1泊4万円。台湾だと3万円くらいします。

ホテルのエリート会員・あるいは、ホテルのクレジットカードなどを持っていて、ポイント利用が出来る場合は別ですが、現金やカードで支払う場合、1泊の値段は大きいです。

もっともっとホテル代が安価な国もありますが、日本人が、それも、初めて訪れる…
となると、安全面やラクさではだいぶ難易度が上がるかな、と思います。

❸4つ星以上4つ星以上のホテルなら、結構快適

オススメのホテルは「4つ星ホテル以上」なのですが、贅沢しろ!という意味ではございません。

海外の「4つ星ホテル」は、日本でいうところの「3つ星ホテル」くらいの快適さ・サービスです。

それ以下になると、部屋やトイレが汚い・シャワーが冷たい・ゴキブリが出る。
など快適さが格段に下がる可能性があります。

立地もあまりよろしくないところが多いので、繁華街の近くだったのを知らずに取っちゃった!

ということがある(私もあった)ので、女性はとくに気を付けてください。

※ どのホテルに泊まっても、荷物はスーツケースに入れる。スーツケースに鍵をかけて出掛ける。は、徹底してください。
最近は、日本でも危ないのでクセ付けておいたほうが無難です。

❹口コミ最後はGoogle MAPとサイトの口コミをダブルチェック!

立地やホテルが絞り込めたら、いよいよ口コミのチェックです。

4つ星・5つ星ホテルでも「なんか違ったな…」となることがあるので、口コミはかならずチェックしておきましょう

口コミは、Google MAPとBooking.comなど予約サイト系で、書かれている内容が違うことがあるので両方でチェックします。

たとえば、ベッドバグ(トコジラミ系)が出たときに、Booking.comなどでそのレビューを書くと「消してください」と言われることがあります。
Googleのほうだと、そういうのがない分、本当の意見がわかります。代わりに予約サイトほど詳しいレビューが少ないので、両方チェックするのが良いのです。

ホテル予約サイトのほうの口コミでは、スタッフの対応から立地の良さに周囲の騒音、治安、部屋の清潔具合まで書いてくれている人がいるのでめちゃめちゃわかりやすいです。

「○○行くのにこのホテル泊まった!!」という投稿なんかもあるので、観光めぐりのヒントにもなりやすいです。

❺予約どこから予約する?

こちらは、長くなるので別記事にもまとめようかな、と考えていますが
結論でいうと「公式サイトからの予約」がベストです

なぜかというと、公式サイトが一番安価&安全だからです。

Booking.comなどの予約サイトから取ると、ホテル代に別途「ホテル側が任意で設定している手数料」を取られることがあります。

実際の部屋代はそこそこ安価でも、手数料が高かったりするのが罠です。
自分も、手数料だけでプラス5,000円ほど取られたことがありました(Booking.com)

あとは、予約サイト経由だと実際にチェックインしようとしたら「予約がありませんけど?」ってなったり。いろいろと不安要素がつきものです。

一応、それでも空きがあれば泊まれることもあるんですが、いくらになるのかはそのときの時価です。
割高な値段で泊まるのも損だし、空きがなかったら最悪です。

そうならないためにも、絶対に「公式サイト」から予約しましょう

大手系列のホテル(ヒルトン、マリオット)だと、日本語のサイトがあるので便利です。

自分は聞いたことない現地の知らない5つ星ホテルを取ったチャレンジャーですが、
ほかの有名5つ星ホテルよりも安価で取れて、冒険心もMAXで当時はウハウハでしたが、滞在中ちょっと聞きたいことがあったりちょっとしたトラブルがあったときにも英語対応必須なので、あまりオススメしません。

マリオットでいうとコートヤード、ヒルトンでいうとヒルトン○○、系のホテルが比較的リーズナブルかな、と思います。
(ヒルトンは、マリオットよりも高級路線なので、価格を抑えたい場合はマリオットで探すのがオススメです。)

マリオット公式サイト

ヒルトン公式サイト

⑤ いよいよ、荷物をパッキング!

海外旅行のときに、機内持込みNG品・国内持込みNG品とあるので、そこだけご注意ください

国内持込み品は、電子タバコがNGな国も多いです。
機内持ち込みNG・国内持込みNGと、それぞれ下記サイトがわかりやすいので貼っておきます。ちなみに、空港の手荷物検査のときにも案内があります。

飛行機内の持ち込み禁止物(JALサイト)
各国持込み禁止になっているもの。例:電子タバコなど(ANAサイト)

それ以外の持ち物に関しては、大体国内旅行と一緒で大丈夫です◎

わかりやすいように、海外旅行での必需品をリストにしました

ちなみに、「変換プラグ」ですが、マリオット・ヒルトンなどの大手ホテルであれば基本いらないです。

それよりもチェックしてほしいのは「電圧」で、ヘアアイロンは比較的大丈夫な場合が多いのですが(東南アジア)、ドライヤーや服用アイロンは電圧クリアしていても、どうしてもダメ!! なことが多いので、持って行かずに現地の備品を使うのが無難です。

パナソニックのドライヤーを日本から持って行って、超熱く・赤くなって、一発で壊れそうになったことがあります。

衣類用のアイロンは、そもそも4つ星以上なら、ホテルに置いてあることがほとんどです。
日本のアイロンを使うと、壊れる可能性だけでなく蒸気が沸騰したり爆発したりする危険性があるので、絶対にヤメてください。(※経験者)

マジで、怖いです。

❶パスポート紛失にも、注意!

絶対に忘れてはいけないのが、パスポート。これがなければ、例え航空券があろうと、ほかの身分証明書を持っていようと、飛行機に乗れません。

もちろん、帰るときにも同様に必要なので、現地では絶対に失くさないようにしてください。

自分は滞在中、免税目的のお買い物以外は、基本的に鍵のかかるスーツケース内に・イン!
そして、出掛ける前に鍵をかけてから出掛けます。

持ち運ばなければ=失くすリスクもありません。

購入品を空港で免税手続きをしたい場合(※現地で購入、未開封品)には、レジでパスポートを提出するので、
そんなときはパスポートをバッグの内ポケットに。そしてトイレに寄ったときなど、定期的にあるかどうか確認します。

※ 紛失・盗難された際は、悪用される前に急いで現地の大使館に駆け込みましょう。

❷クレジットカード海外保険付きのカードはマスト。

海外旅行中に、ケガや事故で病院送りになった場合、100万円を超える高額請求されるのが一般的なので、万が一のためにも保険は必須。

そんなときに、クレジットカードを持って行きましょう

クレジットカードには、大体「海外旅行保険」というのがついています。
保証内容はさまざまなので、一度持っているカードを調べてみてください。

私は海外では大体カード決済派なので(※手数料がかかる。レートは高め。しかし現金持ち歩く必要がなく便利)、
絶対に持って行くのですが、そうでない現金で全部払う場合も、海外保険が付いているものは持っていきましょう。

ちなみに、ホテル宿泊時に支払うデポジット(※一時金)には大体クレジットカードが求められるので、持っていて損はないです。

海外保険用のカードなら、エポスカードが保証手厚くて、入会金や年会費もかからないのでオススメです。

エポスカード(公式サイト)

まだ持っていないなら、つくっちゃいましょう。
審査も厳しくないので、たぶん主婦でもつくれます。私は学生のときにマルイでつくりました。

こちらから作成すると、エポスポイントが2,000ポイント手に入ります。
もらえるものは、もらっちゃいましょう。

※ エポスポイントは、マルイでの買い物以外にも電気・ガス・携帯料金にも使えるので非常に便利です。

❷スキミング防止ケースパスポートやクレジットカードの情報抜き取りを防止。

クレジットカードやキャッシュカードを持っていくなら、絶対にスキミング防止ケースを買いましょう

「スキミング」とは、クレジットカードやパスポートの番号・有効期限・セキュリティコードなどの情報を、特殊装置を使って盗む行為です。

これの怖いのが、別に装置に触れていなくても「近付くだけで抜きとれる」ところです。

つまり、街を歩いているだけで、知らないうちに個人情報が盗まれる(そして、不正利用される可能性がある)ということです。

そんなのどこも歩けない!!! とならないように、キャッシュカードやクレジットカードは、スキミング防止ケースの中に入れておきましょう。

私が使っているのは、このタイプのものです。

パスポート用のサイズも、買っておきましょう。
ポーチタイプのものを買って、その中にまとめて入れておくのも便利です。

❸日本の身分証明書なにかあったときに役立ちます。

日本の身分証明書(保険証やマイナンバーカード)は、入国審査のとき・ケガや事故があったときに持っていると便利です。

私は数年前の2021年にシンガポールへ行ったとき、指紋も顔もどうしても認証できなくて、日本の身分証明書を求められたことがあります。

たまたま財布の中に入れっぱなしだった保険証のおかげで難を逃れ、無事に入国できた経験があるので(その他にもいくつか質問されたので、それがすべてではなかったと思いますが)、以来、かならず持っていくようにしています。

ちなみに、入国拒否されたら強制送還され、10年近くは再入国できなくなるので、注意です。

❹日本のキャッシュカード想定外の支出があったときに。

日本のキャッシュカードを持っていれば、海外のATMでも下ろせるので、なにか想定外の出費があったときに便利です

例えば、飛行機が欠航した場合。
私のときは2025年の北海道沖地震の際にタイに渡航していて、
東京・北海道行きの便は全キャンセルになってました。

たまたま関西空港を利用していたため、本当に偶然難を逃れましたが、もしも自分の便も欠航になっていたら、別の便を取り直したり、直近で空席がなければその間、ホテルを取ったりしないといけません。

そんなとき、全部キャッシュで支払いしていると持ち合わせが足りなくなることがあります。

海外のATMは手数料は高いですが、日本の大手銀行(UFJ・三井住友・りそな)だったら使えるので、持ってきておいていいかもしれません。

※ 滞在中の紛失・スキミングだけは気を付けてほしいので、先ほど紹介したポーチタイプのものにパスポートやほかのカード系と一緒に入れて死守するのがオススメです。

❺飛行機内の防寒対策ブランケット・厚手の上着などは必須。

飛行機の中は、基本激寒だと思ってください。空調が利いていて、夏はクーラーで極寒、冬は冬で暖房弱めで寒いです。

とくに、窓際の席は震えます。窓に近ければ近いほど寒いので、よほど暑がりでなければかならず防寒グッズを持っていきましょう。

防寒グッズにウルトラライトダウンという意見もあったのですが、寒がりの自分には足元までカバーできず凍えました。

個人的に一番最強だったのは、ブランケット×裏起毛のパーカーのセット。
寒がりの自分には、これが本当一番快適でした。

足元は靴下必須。何時間も座るので、むくみ防止に「メディキュット」系の靴下があると便利です。

ちなみに、南国(タイ、シンガポール、グアム、ハワイ)系は、外は暑くても室内はまじで極寒です。
とくにショッピングなどで長居していると、クーラーガンガンで震え上がるので、現地で羽織るためにもパーカー系はあると本当にいいです。

その他、「飛行機内であるといいもの」なども、また後日アップしていきます。

❻現地で持ち歩くカバン楽で、軽くて、閉まるもの。

現地で持ち歩くカバンは、軽くて丈夫で開閉できるものが良いです。
開閉タイプじゃないと、パスポートなどの大事なものを落としたり、盗まれたりする危険があります。

「海外行くならポシェット!」とよく言われますが、場所によってはそこまではしなくても良いかな。

夜の街系繁華街に行きたい人・危険などどうでもいいので深夜にバーに出掛けたい人・ヨーロッパ方面に行く場合(とくに、パリ)・ベトナムなどのローカル度が強めな場所に行く場合などには持って行ったほうがいいかも。

私は基本、タイやシンガポールといった比較的治安の良い場所を訪れることが多いので、そこまで気にしてません。

なんなら、昼間のバンコクかシンガポールなら、開閉できないバッグでも全然いけるかも。
(※ 落とし物に注意!)

バンコクの「Icon Siam」

あと、海外では日本みたいにブランド物を持ち歩いてる人がほぼいません(※ドバイ、モナコ、とかラグジュアリー路線の国以外)

ドバイ、モナコらへんに行くのでなければハイブランドのバッグはふつうに浮くので、ただでさえ「危機感があんまりない」と思われている日本人は狙われやすいです。

バッグを盗まれたら=中身も盗まれるので、ふつうのバッグを持ち歩くのがオススメ。

私がよく使っているのは、ZARAやLeSportsacのバッグです。

ZARAはそもそもデザインが海外っぽいので群衆に紛れるのと、LeSportsacは単純に軽くて丈夫、雨にも強いから。
機内の持込み用ボストンバッグも、LeSportsacを使ってます。

2021年にひとり旅を始めてから、もう何年も愛用中。ポイント目的に適当にSALEで買ったやつ。ちょっと夏っぽいので、色違いがほしいかも。

LeSportsacも、ちょっと前までは微妙なイメージだったけど、最近はデザインもシンプルなのにかわいいのがたくさんあってお気に入り。
あと、旅行中にバンバン置いたりぶつけたりしても全然大丈夫なのも好き。

❻気候や季節気候や季節、気温などを確認しておこう!

最後に。気温は国内旅行のパッキングでも確認するかと思いますが、
海外だと、ニュージーランドなどの南半球は日本と気候が正反対だったりするので、かならず確認しておきましょう

タイやシンガポールだと「雨季」があるので、突然のスコールに注意。
カッパや折りたたみ傘を持って行くと安心です。

まとめ

以上。「はじめての海外旅行!~旅行の準備・計画編」でした。

これからも、いろんな旅行をする度にちょっとずつ内容アップデートしていくのでお楽しみに。

ではでは、また「飛行機搭乗~現地出発編」で、お会いしましょう。
長い記事になってしまいましたが最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

もう少し短めに、動画なんかでそのうちUPできたらいいな!

と思っているので、期待せずにお待ちください。

ではでは。

Have a nice Trip!

さいごに…

この記事を読んでくれて、ありがとうございます!

このサイトは「サクッと海外。」をコンセプトに、世界20か所以上滞在・帰国子女がお手軽海外旅をご紹介♪

私のようなど庶民でも楽しめる。低予算から始める海外旅行や~まだ行ったことのない人のために「はじめてでも怖くない!海外旅行全ガイド」など、普段どうやって旅行の計画を立てているのか・初心者が注意すべきポイントは?ホテルはどうやって選んでいるのか。などなど画像付きで、ありのままを公開してます。

その他、ホテル代・飛行機代の節約に超便利!毎日コツコツ貯めて賢く旅行する「マイレージ」の貯め方・活用術も◎

旅のスタイルは人それぞれ!

思い立ったら今すぐ行ける!サクッと海外旅行ライフを一緒に満喫しませんか?♪

「出発前のチェックリスト」「あったら嬉しい現地のアプリ」「英語がわからなくても大丈夫!入国時のイミグレーション記入方法」などなど。あなたの海外に行ってみたい!を応援します。
ぜひぜひ、ブックマークして行ってくださいね

アバター
Lala
みてくれてありがとう♪

Author

Lala
東京生まれ・関西在住のミドサー。LA、NY、ロンドンなど世界20か所以上で旅行/ 滞在歴のある帰国子女。
思いつきでフラフラ出かけるのがすき。読書にヨガにたまに乗馬をしながら、カラオケに焼き肉におひとり様万歳!な独身OL。

自他ともに認める美容マニア&チョコレートホリック。
得意な分野はアンチエイジング系。気になるチョコレートは片っ端から試し、いつか全世界のチョコを制覇したい。笑

いろんな場所で日々おいしいご飯にありついていたため、舌が肥えてしまい味にはうるさいが、お酒がまったく飲めません。
将来は別荘で自馬と愛猫と暮らすのが夢。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)